中古ドメインの選び方【失敗しないために】

 

やっさんやっさん

どうも、

やっさんです

 

今回は、

中古ドメインの選び方と

6つのポイント

【失敗しないために】

というテーマで書いていきます。

 

中古ドメインは一つ一つ品質が

バラバラですし

値段が高いので選び方を

失敗したくありませんよね。

 

中古ドメインは値段が高いから

高品質というものでは

ありません。

 

使ってみないとわからない

部分も多いのは事実。

 

しっかり中古ドメインを選べば

可能な限り失敗するリスクは

減らせます。

 

この記事では、

中古ドメインを失敗しない選び方

中古ドメインを選ぶときに

役立つツールがわかります。

 

最後までお付き合いください。

 

中古ドメインの失敗しない選び方と6つのポイント

中古ドメインの失敗しない選び方と

6つのポイントについて解説します。

 

ドメインパワー

中古ドメインの選び方で

重要なのがドメインパワーです。

 

Googleはページランクというデータで

ドメインの評価を数値化しています。

 

2016年までは、ページランクを

公表していましたが

現在はブラックボックスと

なっているために誰も

知ることができません。

 

Googleの検索アルゴリズムは

現在でもページランクを

利用しているので

重要なデータの一つです。

参考:リンクジュースとページランク

 

SEO業者や中古ドメイン販売業者は

独自にドメインパワーを

計測しています。

 

中古ドメイン販売屋さんは

ラッコランク

アクセス中古ドメインは

パワーランクと呼ばれています。

 

ドメイン業者別の独自ドメインパワー

 

ラッコランクは自分で

計測できないし

パワーランクは1日3回しか

自分で計測できません。

 

ライバルサイトのドメインパワーが

計測できないと、どのくらいの

ラッコランク・パワーランクの

中古ドメインを選べば良いのか

わかりませんよね。

 

予算が無制限にあるなら

一番ドメインパワーの大きいものを

購入すればよいのですが

そうはいきません。

 

しかもそれぞれの業者が独自に

調査しているために単位が

バラバラですし

業者ごとに計測方法が違うので

評価の内容も結構な差があります。

 

他にもあるドメインパワーの指標

Majesticのトラストフロー/サイテーションフロー(TF/CF)

Ahrefsのドメインレーティング

MOZのドメインオーソリティ(DA)

 

私はアクセス中古ドメインが

計測して表示しているMOZの

ドメインオーソリティ(DA)に

注目しました。

 

アクセス中古ドメインは

パワーランク以外にMOZの

ドメインオーソリティ(DA)も

計測して表示しています。

 

ドメインオーソリティ(DA)

 

Google Chromeの拡張機能

「MozBar」を使うとライバルサイトの

ドメインオーソリティ(DA)を

見ることができます。

 

YouTubeのドメインオーソリティ

YouTubeのサイトを計測。

 

YouTubeの

ドメインオーソリティ(DA)は

驚きの100です。

 

うれしいことに「MozBar」は

無料で使えます。

 

計測できる制限数もありません

 

ライバルサイトの

ドメインオーソリティ(DA)を

計測してライバルサイトと勝負できる

ドメインオーソリティ(DA)の

中古ドメインを選べば無駄に値段の

高い中古ドメインを買わなくて

済みます。

 

ペラサイトならライバルサイトの

ドメインパワーが弱いキーワードを

見つけて上位表示を狙う

キーワードに適した

中古ドメインを選べます。

 

ブログで使う中古ドメインを

選ぶならライバルサイトと

同程度以上のドメインを選びます。

 

「MozBar」を使って

ライバルサイトの

ドメインオーソリティ(DA)を

調べることでどの程度の

中古ドメインを選べば良いかの

基準になります。

 

MozBarのインストールは

こちらで解説しています。

記事の下へ飛びます。

 

被リンクの数

中古ドメインのメリットは

すでに被リンクが

ついていることです。

 

なので被リンクが少ない

中古ドメインは

選ばないようにします。

 

中古ドメイン販売屋さんのバックリンク

 

中古ドメイン販売屋さんでは

バックリンクと呼んでいます。

 

アクセス中古ドメインの被リンク

 

アクセス中古ドメインは

被リンク数となっています。

 

被リンクはリンク切れに気付いたり

リンクを貼ったサイトが

終了したことに気付いて

少しずつ減少していきます。

 

なるべく長く被リンクの効果が

続くように被リンクの数が多い

中古ドメインを選びます。

 

逆に被リンクがあまりにも

多すぎるものは避けた方が

いいです。

 

私は数百から数千の数の

被リンク数を選択しました。

 

Googleの評価は、

ブラックボックスなので理由の

根拠は示せないのですが平均から

はみ出すのは不自然という理由で

選びません。

 

ブログやアフィリエイトサイトに

万単位で被リンクがつくのは

不自然ですよね。

 

マナブさんやイケハヤさんなら

あり得るかもしれませんけど、

普通の人は平均から飛び出さないのが

ペナルティを回避する

方法だと思います。

 

リンク

 

被リンクのドメイン数

被リンク数が多くても1つの

ドメインから多数の被リンクが

あるのも選ばない方がいいです。

 

1つのドメインから複数の

被リンクがあっても

意味がありません。

 

Googleは同じドメインから複数の

被リンクよりも複数のドメインから

1本づつの被リンクを評価します。

 

被リンクの量を検索エンジンがどう評価するのかについて詳しく説明すると、被リンク元のページ数よりも被リンク元のドメイン数をより高く評価します。

引用:Ahrefs日本オフィシャルブログ

 

被リンクのドメイン数

 

被リンク数が同じでも

一つのドメインの複数の記事から

被リンクがある場合より

複数のドメインから1本づつ

被リンクがある方が評価が高いです。

 

 

51個のドメインから

3757本の被リンクより

58個のドメインから

142本の被リンクのほうが

評価が高いということ。

 

被リンク数より

ドメイン数のほうが大事。

 

1つのドメインから

1つのサイトへたくさんの

被リンクはペナルティの可能性が

高くなります。

 

メインサイトへ被リンクを送る

サテライトサイトのドメインを

分散するのはこういう意味が

あるのですね。

 

ドメイントップに被リンクが集中

中古ドメインを選ぶときは

ドメイントップに被リンクが

集中しているものを選びましょう。

 

ドメイントップとは

ドメイン名そのままのことです。

 

「AAA.com/abcd」こちらは

サブディレクトリです。

 

「AAA.com」これが

ドメイントップ。

 

ドメイン名で表示されるページに

多くの被リンクが貼られている

中古ドメインを選びましょう。

 

ドメイントップ以外に被リンクが

分散しているとせっかくの被リンクが

無駄になってしまいます。

 

ドメイントップの被リンクは有効

 

ドメイントップの被リンクは無効

 

被リンクがドメイントップ意外の

サブディレクトリに貼られていると

被リンクを受ける場所を

再現しないといけません。

 

再現しないとリンク切れで

被リンクは無効になります。

 

同じサブディレクトリ作って

ページを再現するか

301リダイレクトで

ドメイントップに

被リンクを転送しないと

被リンクが生かせません。

 

301リダイレクトとは

アクセスを転送することです。

 

被リンクがリンク切れに

ならないようにしないと

いけません。

 

しかし301リダイレクトが

多すぎるとペナルティの

リスクが増します。

 

なのでドメイントップに被リンクが

集中している中古ドメインを

選びます。

 

被リンクドメインTOPの割合

 

画像はアクセス中古ドメインですが

TOP割合という項目があります。

 

被リンクがドメイントップに

集まっている割合です。

 

TOP割合98%はほとんどの被リンクが

ドメイントップに貼られいている

ということです。

 

TOP割合3.4%はほとんど

ドメイントップに被リンクが

貼られていません。

 

ドメイントップ以外に貼られた

被リンクを有効にするには

貼られていた時と

同じディレクトリ構造を

再現するか301リダイレクトで

転送しないといけません。

 

ドメイントップに被リンクが

集中している中古ドメインは

被リンクを無駄なく自分の

サイトのパワーにできます。

 

権威性のあるサイトからの被リンク

低品質な被リンク10本より

権威性のあるサイトから1本の

被リンクの方が価値があります。

 

専門家サイト・教育機関・

行政・国際組織・大企業などの

権威性のあるサイトからの

被リンクがあると最強です。

 

中古ドメイン販売屋さんの

権威性のあるサイトのマーク。

 

備考欄にマークがあるので

選ぶ参考になります。

中古ドメイン販売屋さんの備考欄

 

アクセス中古ドメインの

権威性のあるサイトのマーク。

 

ドメイン名の下にマークがあるので

選ぶときの参考になります。

 

Googleは被リンクの量より質を

重要視するようになってきました。

 

10本の低品質な被リンクより

1本の権威性あるサイトからの

被リンクが効果大となってきています。

 

Googleのアルゴリズムは、

リンクの質まで

評価するようになっています。

 

ただ権威性のあるサイトから

被リンクのある中古ドメインは

値段が高くなってしまいます。

 

ブログやアフィリエイトサイトに

権威性のあるサイトからの被リンクを

もらうのは難しいです。

 

権威性のあるサイトからの被リンクが

ある中古ドメインはGoogleからの

評価が高いので記事が

上位表示しやすくなります。

 

アダルト・アフィリエイト・サテライトサイトで運用されていない

アダルト・アフィリエイト・

サテライトサイトで運用されていた

中古ドメインは低評価を

受けている可能性が高いので

選ばない方がいいです。

 

アクセス中古ドメインは、

運用歴が調べられてあります。

アクセス中古ドメイン運用歴欄

 

できる限り運用履歴を調べて、

普通に運用されていた

中古ドメインを選びます。

 

Wayback Machineを使えば

過去の運用履歴が見れますので

購入する前に確認しておいた方が

いいです。

 

アクセス中古ドメインは、

Wayback Machineで調べられてあり

スクリーンショットが

表示されています。

アクセス中古ドメインWayBack Machineのスクリーンショット

 

中国語やロシア語などが

使われている場合も避けた方が

賢明です。

 

同じ内容のサイトで

長く運営されているドメインは

評価が高いことが多いです。

 

中古ドメインを選ぶときの役立つ無料のツール

中古ドメインを選ぶときの

役立つ無料のツールを

紹介します。

 

パワーランクチェックツール

パワーランクチェックツールは

アクセス中古ドメインが

ドメインパワーの独自データとしている

パワーランクを調べるツールです。

 

パワーランクチェックツール

パワーランクチェックツール

 

無料ですが1日3回までしか

調べられません。

 

アクセス中古ドメインは

パワーランクを計測値を

表示していますが

実際に調べてみると

違うことが多いです。

 

中古ドメインは運用されていない

期間が長くなるにたつにつれて

パワーランクは徐々に落ちてきます。

 

被リンクが少なくなるのと

更新がされないことで

パワーランクは

落ちていきます。

 

1日に3回までしか

調べられないのが

デメリットです。

 

最終的に選ぶ判断として使えます。

 

Wayback Machine

Wayback Machineはドメインが

過去にどのようなサイトを

運営していたか見ることが

できます。

 

Wayback Machine

 

全世界のWebサイトの運営履歴が

記録されています。

 

 

これだけの機能が無料で使えるのは

すごいですよね。

 

ありがたいです。

 

毎日記録されているわけでは

ありませんがある程度は

運営履歴が確認できます。

 

中古ドメインを選ぶときに

過去の運営履歴が調べられます。

 

MozBar

MozBar

 

MozBarはGoogle Chromeの

拡張機能でライバルサイトの

ドメインパワーを調べるのに

便利です。

 

しかも無料で使えます。

 

マナブさんも使ってますね。

 

 

MozBarでわかることは

ページオーソリティ・

ドメインオーソリティです。

 

ページオーソリティはページ単位の

パワーのこと。

 

MozBarは表示されている

サイトのドメインオーソリティを

見ることができます。

 

YouTubeのドメインオーソリティ

 

さらに検索結果の一覧でも

見ることが可能。

 

検索結果一覧のドメインオーソリティー

 

ライバルサイトの

ドメインオーソリティが

一目瞭然で超便利。

 

さっそく使ってみましょう!

 

Google Chromeに機能を

拡張するために

Chromeウェブストアを表示。

 

 

Chromeに追加

 

 

MozBarをピンで固定すると

Chrome上部にMマークが表示され

押すとMozBarが表示されます。

 

 

黄色いところをクリックして

Mozでアカウントを作成します。

 

MOZアカウント作成

 

企業情報は入力しないとダメ

なので個人の場合は適当で

いいと思います。

 

 

次からは青いろから

ログインすれば

使えるようになります。

 

 

ライバルサイトの

ドメインオーソリティを

覗いてみましょう。

 

まとめ

今回は、

中古ドメインの選び方と

6つのポイント

【失敗しないために】

というテーマで書きました。

 

中古ドメインはすべて品質が

違うしたくさんの指標データがあり

選ぶのが難しいです。

 

値段が高いものが高品質と

いうわけでもありません。

 

今回解説したことを

参考にして選んでもらえれば

はずれるリスクは少なくなります。

 

中古ドメイン業者が調べたデータや

ツールを使って少ない費用で

大きな効果を得られる中古ドメインを

選べると思います。

 

経験を積めば自力で中古ドメインを

見つけられるようになれるかも

しれませんね。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

 

 

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