中古ドメインはSEO効果があるのか?

 

やっさんやっさん

どうも、

やっさんです

 

今回は、

中古ドメインはSEO効果が

あるのか?というテーマで

書いていきます。

 

ドメインに中古というのが

存在するのはご存じでしょうか?

 

一般的に中古というと

価値が低くて安いものです。

 

SEOでは逆になります。

 

SEOでは中古ドメインの方が

価値があり値段が高いのです。

 

ブログで中古ドメインを使おうか

迷っている人も多いはず。

 

特にペラサイトで稼ごうと

考えている人は中古ドメインが

必須になります。

 

参考にしていただければ

幸いです。

 

この記事では、

中古ドメインとは

どういうものなのか

2021年現在でも

SEO効果はあるのか

中古ドメインのメリット

デメリットがわかります。

 

最後までお付き合いください。

 

中古ドメインとは

中古ドメインとは、

言葉そのままで

一度使われていたことのある

ドメイン名のことです。

 

過去にサイトを運営していて

何かしらの事情でサイトを閉じ

ドメインの更新をせずに

手放したものが中古ドメイン。

 

過去に運営されていた時の

Googleの評価が残っていて

その評価を引き継ぐことができます。

 

運営履歴が長かったり

しっかりと運営されてたサイトの

ドメインは評価が

高いことがあります。

 

逆にGoogleにきらわれるような

サイトとして運営されていたら

評価が低いことがあります。

 

中古ドメインはGoogleの評価を

これから運営する自分のサイトに

引き継ぐことができます。

 

店じまいしたラーメン屋さんの

設備・イス・テーブル内装などを

そのまま使う居抜き物件で借りて

自分のお店をオープンするような

イメージ。

 

前のオーナーさんの評判が

良ければお客様も引き継げますね。

 

中古ドメインも同じで

以前に使われていた運営実績を

引き継いで自分のサイトを

運営することができます。

 

 

2021年現在でも中古ドメインはSEO効果があるのか?

2021年現在でも中古ドメインは

SEO効果があるのかについて

解説します。

 

まずはGoogleの見解を

見てみましょう。

 

日本のGoogle社員である

金谷武明さんと小川安奈さんが

YouTubeで解説しているので

見てみてください。

 

23:55から中古ドメインの解説。

 

中古ドメインについて解説部分のまとめ
  • 中古ドメインの使用はガイドライン違反ではない
  • 中古ドメインにSEO効果があるとは考えられない
  • SEO効果があっても中古ドメインでなく別の原因
  • 中古ドメインはそのドメイン名を使いたいという理由でなければおすすめはしない
  • 中古ドメインがSEO効果があるという情報が、本当に正しいのか初心者はしっかり見極めて正しくない情報に振り回されないようにしてほしい。
  • Googleは敵ではない。目指しているものは同じ。

 

Googleの見解は中古ドメインに

SEO効果はないと言っていますね。

 

では実際に中古ドメインのSEO効果と

思われるサイトがあったので

見てみましょう。

 

上位表示できればかなり稼げる

激戦キーワード

「脱毛サロン おすすめ」で

2014年長崎国体の中古ドメインを

使ったアフィリエイトサイトが

上位表示した例。

 

 

Googleは、

「中古ドメインにSEO効果があるとは

考えられない」と言っているが

実態は中古ドメインには

SEO効果があるようです。

 

私自身も商標名+口コミという

メジャーなキーワードでペラサイトが

上位表示できています。

 

商標名+口コミで上位表示に成功したペラサイトの検索順位

 

中古ドメイン使用

 

作成してすぐにインデックスされる

どころか検索1ページ目に出現して

今でも安定して上位表示を

続けています。

 

Googleのアルゴリズムが厳しいなか

1記事しかないペラサイトが

上位表示できるのは

ドメインのSEO効果としか思えません。

 

他のブロガーやアフィリエイターの

意見や私自身の経験から

2021年現在でも中古ドメインは

SEO効果があると言っていいと

思います。

 

Googleとしてみれば大きな声で

中古ドメインはSEO効果が

ありますとは言えないでしょう。

 

そんなことを言ってしまったら

みんな中古ドメインを

使うようになってしまいます。

 

ただGoogleは中古ドメインで

SEO対策することは

良しとは思っていないようなので

いつか対策される日が

来るように思います。

 

中古ドメインは、

Googleのアルゴリズム

アップデートでSEO効果がなくなる

リスクがあるかもしれません。

 

上昇

 

なぜSEO効果がある中古ドメインの使用がガイドライン違反にならないのか

なぜSEO効果がある中古ドメインの

使用がガイドライン違反に

ならないのかについて解説します。

 

同じ内容で新規ドメインと

中古ドメインで評価に差が

あってはならないことです。

 

しかし、中古ドメインは良い面でも

悪い面でもSEO効果があり

新規ドメインと差が出てしまいます。

 

Googleの本音は、

中古ドメインを使用することを

ガイドライン違反にしたいと

思っているはず。

 

しかし、ガイドライン違反に

できない理由があります。

 

それは中古ドメインが

新規ドメインとして

取得できるからです。

 

実際に中古ドメインを

新規取得してみました。

 

 

お名前.com

にて取得

新規ドメインの取得なので

1円で取得できました\( ‘ω’)/

 

1円で取得

 

ドメインの運用履歴が確認できる

Wayback Machineで新規取得した

ドメインを確認してみます。

 

 

新規取得したドメインに

2010年からの運用履歴がありました。

 

このように

新規ドメインで取得しても

実は中古ドメインだった

ということがあり得ます。

 

更新が切れて手放された

中古ドメインは誰も管理していない

宙に浮いた存在です。

 

新規ドメインも誰も管理していない

宙に浮いた存在です。

 

販売されている中古ドメインは

販売している会社が所有しています。

 

もし中古ドメインを

ガイドライン違反にしたら

中古ドメインと知らずにドメインを

取得した人はガイドライン違反で

ペナルティを受けた状態からの

スタートとなってしまいます。

 

新規ドメイン取得でも

中古ドメインがあるかもしれないので

取得するときは過去に運用履歴が

ないか調べてから取得した方が

いいかもしれません。

 

あなたのそのドメインは、

過去に使われていたことが

あるかもよ・・・😱

 

それと中古ドメインを

ガイドライン違反にしてしまうと

使えるドメイン名がどんどん

なくなってしまいます。

 

どうしてもそのドメイン名を

使いたいという人もいるでしょう。

 

なので中古ドメインを

ガイドライン違反にできないのですね。

 

ガイドライン

 

中古ドメインのメリット

中古ドメインのメリットに

ついて紹介します。

 

インデックスが早い

中古ドメインはGoogleに

インデックスされるのが早いです。

 

SEOで上位表示をねらうには、

インデックスされてからが

スタートです。

 

インデックスされていない

ということはGoogleがサイトや

記事を認識していません。

 

新規ドメインはなかなか

インデックスしてくれませんし

インデックスしても動きが

不安定です。

 

このようなGoogleの動きは、

エイジングフィルターという

アルゴリズムが影響していると

考えられています。

 

エイジングフィルタとは

新規ドメインが

上位表示されにくいことです。

 

安い新規ドメインを利用した

スパムサイトを排除するのが目的。

 

新しいサイトを評価するのに

あえて時間をかけるようです。

 

期間は3~6ヶ月ほどで

1年という意見もありました。

 

新規ドメインでなかなか

上位表示しないのはこのため。

 

Googleは公言していませんが

多くの人が経験している

ことだと思います。

 

なので新規ドメインでサイトを

立ち上げたばかりの頃は、

Googleがサイトを適正に

評価している最中なので

検索順位は気にせずに

記事を積み上げることに

集中しましょう。

 

中古ドメインは運用歴が長いし

過去の評価もあるので

新規ドメインのような

エイジングフィルターが影響する

時間をショートカットするので

インデックスが早いです。

 

Googleのアルゴリズムは、

ブラックボックスで誰も

正解はわかりません。

 

しかし、多くの先輩ブロガーや

アフィリエイターさんの経験から

インデックスが早いのは事実です。

 

私も実感からインデックスが

早いと思います。

 

被リンクがついている

中古ドメインにはたくさんの

被リンクがついていることが

多いです。

 

こんな感じ

 

431本の被リンクがついていますね。

 

ブログの記事を書いていると

他のサイトから自分のサイトに

引用をすると思います。

 

引用元のサイトから見ると

被リンクがつくことになります。

 

Googleのアルゴリズムは、

被リンクが多くついているサイトは

信頼されているサイトと判断して

評価がUP。

 

中古ドメインにはサイトが

終了したことに気づかずに

たくさんの被リンクがついていて

被リンクを引き継ぐことができます。

 

ブログやアフィリエイトサイトは

被リンクを付けてもらうのは

相当大変。

 

最初から被リンクがついた状態で

使えるのが中古ドメインの

メリットです。

 

私のブログはリンクフリーなので

どんどんリンクしてくださいね(笑)

 

ドメインパワー

ドメインにはドメインパワー

というGoogleが評価した

成績があります。

 

ページランクとかパワーランクとか

言葉は様々。

 

ドメインパワーを計測

パワーランクチェックツールで計測

 

先ほど新規取得した

ドメインのドメインパワー。

 

新規取得でも運営履歴があるので

すでにドメインパワーがあります。

 

サイトの運営期間・被リンクの数・

コンテンツの質などで

ドメインパワーは決まります。

 

新規ドメインは何の実績もないので

ドメインパワーは0。

 

中古ドメインは以前に運営されていた

サイトのドメインパワーがあります。

 

そのドメインパワーを

引き継ぐことができます。

 

新規ドメインは0からの

スタートですが中古ドメインは

ドメインパワーがある状態から

スタート。

 

中古ドメインは

スタートから有利です。

 

スタートダッシュ

 

中古ドメインのデメリット

中古ドメインのデメリット

について紹介します。

 

ドメイン名が選べない

中古ドメインは、

ドメイン名が選べません。

 

特にこだわりがなければ

いいのですがあまりにもジャンルが

違うドメイン名だと不審に

思われますね。

 

例えば先に紹介した

長崎国体の中古ドメインでの

脱毛サロンのアフィリエイトサイト。

 

脱毛サロンのアフィリエイトサイトで

長崎国体のドメイン名では

怪しいですよね。

 

アフィリエイトをやっている人なら

中古ドメインとわかるかも

しれませんが普通の人は不審に

思いますよね。

 

でも普通の人はドメイン名は

見ないのかもしれません。

 

スマホだと小さいから

気づかないかもしれませんね。

 

値段が高い

中古ドメインは値段が高いです。

 

ピンからキリまでありますが

数千円から数万円まであります。

 

新規ドメインだと1円から取得できます。

 

高くても千円位で取得できます。

 

ブログのように一個のドメインに

集中するならいいですが

ペラサイトのように量産するには

値段が高いです。

 

ちなみに高額中古ドメインの例として

サークルK・サンクスで

使用されていたドメインがあります。

 

2019年にオークションで

サークルK・サンクスの中古ドメイン

「circleksunkus.jp」が6000万円で

落札されたのは有名な話。

 

「サークルK・サンクス」の中古ドメイン名6000万円超で落札

 

でもこれだけ有名なドメインは、

その後の使い道を

どうするのでしょうか?

 

有名すぎて使いずらいですね。

 

当たりはずれがある

中古ドメインには,

当たりはずれがあります。

 

値段が高い中古ドメインは,

SEO効果の高い中古ドメインとは

限りません。

 

逆に安い中古ドメインでも

SEO効果の高い中古ドメインは

あります。

 

Googleがどのように

評価していたかは誰にも

わかりません。

 

ペナルティーを受けている

可能性もあります。

 

中古ドメインの品質をチェックする

サイトもありますが

万能ではありません。

 

なので中古ドメインを

いきなりメインのブログサイトに

使うのはちょっと危険。

 

中古ドメインは当たりはずれを

テストしてから使った方が

いいでしょう。

 

当たりはずれのテスト題材として

ペラサイトはおすすめです。

 

低品質な被リンク

被リンクは中古ドメインの

メリットでもあるし

デメリットでもあります。

 

低品質な被リンクがあると

中古ドメインにとっては

逆SEO効果です。

 

中古ドメインは良いものも

悪いものも引き継ぎます。

 

たくさんある被リンクを

チェックするのは大変。

 

やはりテストしてみないと

メインサイトに使うには危険です。

 

ペラサイトでテストするのが

おすすめですね。

 

アイスのあたり棒

 

中古ドメインをペラサイトなら積極的に使うべき

中古ドメインはペラサイトなら

積極的に使うべきと考えます。

 

1記事しかない最弱コンテンツで

戦うには中古ドメインの力が

必要です。

 

中古ドメインとペラサイトで

上位表示に失敗しても

今度はほかのペラサイトを

応援するためのサテライトサイトに

転用できて無駄になりません。

 

サテライトサイトとは、

上位表示させたいサイトを

押し上げるために

被リンクでドメインパワーを

上位表示させたいサイトに送る

ためのサイトです。

 

自分を犠牲にして

メインサイトを

押し上げるけなげなサイトです。

 

 

ペラサイトならリスクを分散できるし

中古ドメインを有効に

使いまわせるので

積極的に使っていいと思います。

 

中古ドメインは魅力だけど

お金をかけられないという人は

役に立つと思います。

 

中古ドメインをブログに使うにはハイリスク・ハイリターン

中古ドメインをブログに使うには

ハイリスクなので積極的に

おすすめはできないです。

 

Googleの度重なるアルゴリズム

アップデートでホワイトで

ブログを運営していても

飛ばされたという人は多いです。

 

それならリスクはあるけど

中古ドメインを使ってブログを

運営する人も増えたのも事実。

 

中古ドメインをブログに使うには

ハイリスク・ハイリターン

だということを了解したうえで

使ってください。

 

 

 

まとめ

今回は、

中古ドメインはSEO効果があるのか?

というテーマで書きました。

 

中古ドメインのSEO効果は、

Googleは否定していますが

2021年現在でもSEO効果はあります。

 

ですがSEO効果は

実際に使ってみないと

わかりません。

 

中古ドメインの評価の内容は、

Googleだけが知っていること。

 

中古ドメインは、

Googleのアルゴリズム

アップデートでSEO効果が

なくなるリスクもあります。

 

中古ドメインのSEO効果は

魅力がありますが

記事をコツコツ積み上げていく

ブログにはリスクが大きいですね。

 

中古ドメインの利用は

リスクを分散できて

SEO効果のメリットが大きい

ペラサイトが向いています。

 

ペラサイトで中古ドメインの

効果を実感してみては

どうでしょうか(^○^)

 

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

 

ガラポン抽選

 

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