中古ドメインの購入方法【中古ドメイン販売屋さん・アクセス中古ドメイン】

 

やっさんやっさん

どうも、

やっさんです

 

今回は、

中古ドメインの購入方法

【中古ドメイン販売屋さん・

アクセス中古ドメイン】

というテーマで書きます。

 

中古ドメインを購入する

のは新規ドメインとは

ちょっと違います。

 

WHOIS情報の変更や

ネームサーバーの変更など

ややこしいですね。

 

この記事では、

中古ドメインを

【中古ドメイン販売屋さん・

アクセス中古ドメイン】

から購入してサーバーで

使えるようにするまでの方法が

わかるようになります。

 

最後までお付き合いください。

 

中古ドメイン販売屋さんで購入する方法

中古ドメイン販売屋さんで

中古ドメインを購入する方法を

解説します。

 

ラッコIDを取得する

ラッコIDを取得していない方は

取得します。

 

ラッコIDは、

中古ドメイン販売屋さんと

ラッコドメインの両方で共通利用。

 

中古ドメイン販売屋さんで取得した

中古ドメインはラッコドメインに

納品されます。

 

ラッコID新規登録画面は

こちらからいけます。

ラッコID新規登録

 

らっこID 仮登録

  1. メールアドレスを入力
  2. 利用規約をご確認の上、同意チェックを入れる
  3. 登録ボタンを押す
  4. 仮登録が完了

 

入力したメールアドレスに

メールが届き認証用のURLを

クリックすると登録完了です。

 

らっこID 登録完了

 

中古ドメインを購入する

カートへ追加する

 

購入する中古ドメインが

決まったらカートへ追加する。

 

カートの内容は30~40分間は

保持されます。

 

購入を希望する中古ドメインを

カートに追加することで他の人が

購入できない状態になります。

 

引き続き中古ドメインを選びましょう。

 

 

中古ドメイン販売屋さんでは

3ドメイン以上の購入で10%の

割引があります。

 

購入手続き

 

決まったら購入手続きを

押します。

 

自動更新の設定

 

1.購入する中古ドメインの

自動更新をする・しないの設定。

 

自動更新にすると更新忘れで

ドメインの失効を防ぐことが

できます。

 

反対に必要のないドメインを

更新してしまう可能性があります。

 

自動更新する場合はON

しない場合はOFF。

 

2.ご注文手続きを開始する

をクリック。

 

購入するドメインを確認

 

1.購入するドメインを確認。

 

2.規約に同意の上、注文を

確定するをクリック。

 

支払いの手続き開始

 

注文が完了されたら

支払いの手続きをします。

 

お支払いの手続き開始をクリック。

 

支払い方法はクレジットカード・

PayPal・銀行振込が選択できます。

 

 

納品が完了するとメールで通知が

届きます。

 

中古ドメイン販売屋さんで購入後

中古ドメイン販売屋さんで購入後は

ラッコドメインに納品されているか

確認します。

 

ラッコドメイン

ラッコドメインはこちらから

 

ラッコドメインに納品されているか確認

無事に中古ドメインが

納品されました。

 

次にサイトを作るサーバーで

中古ドメインが使えるように

ネームサーバーを変更します。

 

ネームサーバーの設定

 

赤い四角の部分をクリックします。

 

ネームサーバー簡単入力

 

ネームサーバー情報かんたん入力で

主要なサーバーの情報が

プルダウンメニューで選択できます。

 

ネームサーバー変更 サーバーを選択

 

中古ドメインを使用するサーバーを

選択するだけでネームサーバーの

情報が自動で入力されます。

 

ネームサーバー設定のイメージ

 

今回は例として

ConoHa WINGで説明します。

 

ネームサーバー変更をクリック。

 

ネームサーバー設定成功

 

成功すればConoHa WINGで

中古ドメインが使えます。

 

 

アクセス中古ドメインで購入する方法

アクセス中古ドメインで

中古ドメインを購入する手順を

解説します。

 

アカウントの登録

アクセス中古ドメインはこちらから。

【アクセス中古ドメイン】

 

アクセス中古ドメイン新規登録

 

新規登録をクリック。

 

アクセス中古ドメインで

購入する場合はAJIDと

Pure Domainと

VALUE-DOMAINの

アカウント登録が必要です。

 

AJIDはアクセス中古ドメイン

パワーランクチェックツール

ドメイン価値チェックツール

で共通して使えるアカウント。

 

Pure DomainとVALUE-DOMAINは

レジストラといわれてドメインを

管理する会社です。

 

アクセス中古ドメインの納品先は

Pure DomainとVALUE-DOMAINの

どちらかになるのでアカウントが

必要になります。

 

 

 

3つのアカウントが

いっぺんにできるので

全部登録してしまいましょう。

 

中古ドメインを購入する

アクセス中古ドメインに

ログインして中古ドメインを

購入します。

 

ドメイン一覧

 

ドメインを購入するには

カートに入れます。

 

一覧では左に

カートマークがあります。

 

カートマークが購入可能。

 

 

ドメイン個別ページにも

カートがあります。

 

カートのにあるドメインは

他の人からは購入不可になり

60分間維持されます。

 

 

決まったら購入手続きを

クリック。

 

こちらのマークは

Pure Domainに

納品されます。

 

こちらのマークは

VALUE-DOMAINに

納品されます。

 

次へをクリック。

 

支払い方法の選択

 

支払い方法をクレジットカード・

paypal・銀行振込から選択。

 

WHOIS情報変更のお願いの

上記の内容に同意するに

チェックを入れます。

 

WHOIS情報とはドメインの所有者の情報です。

 

ドメインを取得後に

ドメイン所有者の情報を

変更してくださいということです。

 

 

次へをクリックして選択した

方法で支払いを行います。

 

アクセス中古ドメインで決済完了

 

支払いが完了すると

Pure Domainと

VALUE-DOMAINの

どちらかあるいは両方に

納品されます。

 

アクセス中古ドメインで購入後

中古ドメイン購入後 にすること

 

アクセス中古ドメインで購入後は

Pure Domainと

VALUE-DOMAINで

WHOIS情報変更・

WHOIS情報公開代理・

ネームサーバーの

変更を行います。

 

Pure Domainの場合はこちら

VALUE-DOMAINの場合はこちら

 

Pure Domainの場合

Pure Domain

へログイン。

 

WHOIS情報変更する前に

WHOIS基本情報を

入力していきます。

 

 

ユーザー情報設定をクリック

 

WHOIS情報とはドメインの所有者の情報です。

 

 

WHOIS基本情報を入力します。

 

左側の日本語は漢字で入力、

右側の英語はローマ字で入力。

 

WHOIS基本情報を入力することで

たくさんのドメインのWHOIS情報を

変更する場合WHOIS基本情報から

コピーするので何回も入力する

必要がなくなります。

 

 

入力後はスクロールの下に

確認ボタンがあるのでクリック。

 

 

内容がOKならば登録を

クリック。

 

 

画面の上部に

WHOIS情報変更をするように

メッセージがありクリックします。

 

 

WHOIS情報編集を

クリック。

 

中古ドメインを購入時は、

WHOIS情報は前の所有者の

情報のままです。

 

WHOIS情報を自分の

情報に設定します。

 

 

まず赤い四角をクリックすると

登録者情報にWHOIS基本情報から

上書きされます。

 

次に青い四角をクリックすると

上書きした登録者情報を

管理担当者情報・経理担当者情報・

技術担当者情報に

それぞれ上書きされます。

 

赤と青の四角をクリックすることで

すべての項目が自分の情報に

上書きされます。

 

項目の左の+マークをクリックすると

内容が見れますので自分の情報に

上書きされているか確認します。

 

 

全項目が自分の情報になっていたら

確認をクリック。

 

 

もう一度変更内容を確認して

最後に上記内容で実行しますに

チェックを入れたら

実行をクリック。

 

 

「登録者名義変更 承認依頼」という

メールが届きます。

 

登録者名義変更 承認依頼

 

赤い四角のURLをアクセスします。

 

 

下に承認がありますので

承認します。

 

 

その後に「登録者名義変更 承認」

のメールが届いたら

WHOIS情報変更は

完了です。

 

続けてWHOIS公開代行を

設定していきましょう。

 

WHOIS公開代行を設定することで

WHOIS情報の公開内容が

ドメイン管理会社に

代行してもらえます。

 

WHOIS公開代行をしておかないと

自分の個人情報が世界中に

公開されていることになりますよ。

 

 

変更するドメインの左側に

チェックを入れて

WHOIS公開代行を

クリック。

 

 

オンにチェックして確認をクリック。

 

実行をクリックして

WHOIS公開代行設定は完了です。

 

最後に中古ドメインを使うために

使用するサーバーのネームサーバーに

設定します。

 

 

変更するドメインの左側に

チェックを入れてネームサーバー設定を

クリック。

 

 

レンタルサーバーのネームサーバーを

入力します。

 

入力する内容はサーバーにより違います。

 

「サーバー名+ネームサーバー」で

検索すると各サーバーの

ネームサーバーが

調べられます。

 

主要なサーバーのネームサーバー

エックスサーバー
ns1.xserver.jp
ns2.xserver.jp
ns3.xserver.jp
ns4.xserver.jp
ns5.xserver.jp

ロリポップ
uns01.lolipop.jp
uns02.lolipop.jp

ミックスホスト
ns1.mixhost.jp
ns2.mixhost.jp
ns3.mixhost.jp
ns4.mixhost.jp
ns5.mixhost.jp

ヘテムル
dns0.heteml.jp
dns1.heteml.jp

カラフルボックス
ns1.cbsv.jp
ns2.cbsv.jp

 

ネームサーバー設定のイメージ

 

今回は例としてConoHa WINGで

設定しています。

 

ConoHa WINGのネームサーバー

ns-a1.conoha.io
ns-a2.conoha.io

 

ネームサーバーを入力して

確認をクリック。

 

実行をクリックして完了です。

 

ネームサーバーは設定内容が

反映するまでに時間がかかります。

 

24時間位かかることもありますので

サーバーに中古ドメインが

登録できないときは

しばらく時間をおきましょう。

 

VALUE-DOMAINの場合

VALUE-DOMAINにログイン

バリュードメイン

VALUE-DOMAINのドメインの操作

 

VALUE-DOMAINにログインしたら

ドメインからドメインの設定操作を

クリック。

 

VALUE-DOMAINでWHOIS情報変更

 

変更する中古ドメインの

WHOISをクリック。

 

VALUE-DOMAINでは

WHOIS情報変更と代理公開を

いっぺんにできます。

 

一番下までスクロールしていきます。

 

VALUE-DOMAINで名義(WHOIS)の代理公開

 

WHOIS情報代理公開にすることで

ドメインの所有者情報を

VALUE-DOMAINが代理に

なってくれます。

 

WHOIS情報代理公開をしていかないと

自分の個人情報が

公開されてしまいますので

必ずやっておきましょう。

 

次に中古ドメインを使うサーバーの

ネームサーバーに設定します。

 

VALUE-DOMAINのドメインの操作

 

ドメインからドメインの設定操作を

クリック。

 

VALUE-DOMAINでネームサーバー変更

 

変更する中古ドメインの

ネームサーバーをクリック。

 

VALUE-DOMAINのネームサーバーを

 

レンタルサーバーのネームサーバを

入力します。

 

入力する内容はサーバにより違います。

 

主要なサーバーのネームサーバー

エックスサーバー
ns1.xserver.jp
ns2.xserver.jp
ns3.xserver.jp
ns4.xserver.jp
ns5.xserver.jp

ロリポップ
uns01.lolipop.jp
uns02.lolipop.jp

ミックスホスト
ns1.mixhost.jp
ns2.mixhost.jp
ns3.mixhost.jp
ns4.mixhost.jp
ns5.mixhost.jp

ヘテムル
dns0.heteml.jp
dns1.heteml.jp

カラフルボックス
ns1.cbsv.jp
ns2.cbsv.jp

 

ネームサーバー設定のイメージ

 

今回は例としてConoHa WINGで

設定しています。

 

ConoHa WINGネームサーバ

ns-a1.conoha.io

ns-a2.conoha.io

保存をクリックして完了。

 

ネームサーバーは設定内容が

反映するまでに時間がかかります。

 

24時間位かかることもありますので

サーバーに中古ドメインが

登録できないときは

しばらく時間をおきましょう。

 

購入した中古ドメインをConoHa WINGへ登録

サーバーで中古ドメインを登録します。

 

今回は例として

ConoHa WINGで中古ドメインを

使えるように登録します。

 

ConoHa WINGで中古ドメインを登録

 

ConoHa WINGにログイン後

1.サーバー管理をクリック

2.ドメインをクリック

3.+ドメインをクリック

4.新規ドメインを追加を選択

5.中古ドメイン名を入力

6.無料独自SSL化を選択

7.保存をクリック

 

サーバーに中古ドメインの登録が

完了しました。

 

中古ドメインにワードプレスを

インストールしてみます。

 

中古ドメインにワードプレスインストール

 

新規インストールで

設定をしたら保存で

インストール開始。

 

インストール完了

 

無事にワードプレスがインストール完了。

 

中古ドメインのURLをクリックします。

 

中古ドメインでサイトが完成

 

中古ドメインでサイトが

立ち上がりました。

 

まとめ

今回は、

中古ドメインの購入方法

【中古ドメイン販売屋さん・

アクセス中古ドメイン】

から購入して購入後に

サーバーで使えるように

するまでを解説しました。

 

中古ドメインの購入方法は、

問題ないと思いますが

購入後にサーバーで使えるように

するまでがややこしいですね。

 

中古ドメインの所有者情報を

変更するWHOIS情報の変更、

所有者情報の公開を代行してもらう

WHOIS情報代理公開は

とくにややこしいです。

 

個人情報が公開されないように

WHOIS情報代理公開は

必ずやりましょう。

 

中古ドメインのパワーで

あなたのサイトは

強いライバルでも

勝負できます。

 

がんばりましょう!

 

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

 

虹と男性

 

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